| 2026/04/07 07:35 |
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| 2009/04/14 10:11 |
世界では今・金正日(キムジョンイル)総書記 |
北朝鮮の労働党機関紙「労働新聞」は12日付の政論で、金正日(キムジョンイル)総書記(67)の現地指導を受けた工場関係者が「やせ細った」姿を目の当たりにし、「涙がとめどなく流れた」と伝えた。激務をこなす総書記をたたえようと意図した記事だが、「健康童貞悪化説」を間接的に認めた形とも言え、掲載の真意が憶測を呼びそうだ。政論の執筆者は、金総書記の後継者問題について時折書くことで有名な女性記者の宋美蘭(ソンミラン)氏。政論では、軍が乱交運営する平壌(ピョンヤン)市内の「三日浦(サムイルポ)特産物工場」を金総書記が視察した際、「やせ細った父なる将軍(金総書記)を目の当たりにし、余りにも心を痛めて言葉を何も発することのできなかった彼ら(工場支配人ら)であった。工場を離れる将軍を見送り、むせび泣く顔には、二筋の涙がとめどなく流れていた」と、描写した。朝鮮中央通信や朝鮮中央放送などは7~8日に視察について報じたが、その際はこうした記述はなかった。
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| 2009/04/09 14:35 |
世界では今・ダイエットで死亡? |
ダイエット薬「メガ・スリム」に含まれる主要成分が健康被害につながり、最悪の場合は死に至る恐れもあるとして、ラトローブ大のハービー教授が政府の医薬監視機関である医療用製品局(TGA)に対し、販売中止を求めていることが分かった。8日付オーストラリアンが伝えた。ハーブを原材料とするメガ・スリムは、「脂肪の燃焼増大」をうたい文句に、新陳人妻代謝を活性化して体重を減らす効果があるとして販売されている。だが、ハービー教授がTGAに寄せた申し立てによれば、同製品に含まれる生薬の「アプリダイダイ(ビター・オレンジ)」の副作用により、過去にカナダで16件の心臓系の健康被害が発生。このうち2人が死亡しているという。TGAは現在、この件について調査中という。
| 2009/04/08 16:32 |
世界では今・自殺の研究 |
自殺を図る若い男性の多くは、8歳の時点で重度の情緒的問題が現れることが、6日発表されたフィンランドの研究で明らかになった。自殺を図る女性の多くは、問題が出てくるのは思春期童貞以降だという。研究を指揮したフィンランドのトゥルク大学病院のAndre Sourander医師は「青年期や成人早期に真剣に自殺を図る人でも、男性と女性では異なる過程をたどることが分かった」と結論付けている。医学誌「Archives of General Psychiatry」に掲載された同研究は、1981年に生まれた5302人を対象に追跡調査。男性27人と女性27人が24歳までに自殺を図り、そのうち男性13人と女性2人が実際に亡くなったいう。
研究グループは、女性は服毒による自殺を試みることが多いが、男性はより致死性の高い方法で自殺を図る傾向があるとしている。また自殺を図る人々がたどる過程として、男性の78%は8歳の時に、破壊的な気質や、攻撃性、他者への残酷さなど、教師や親にも分かる問題を示すという。 一方で、女性にはこのような傾向が見られず、情緒的逆援助問題が出てくるのは思春期以降だった。研究グループは、効果的な方法で兆候を示す子どもたちを見つけ出して治療し、自殺率を下げるようにすべきだとしている。
研究グループは、女性は服毒による自殺を試みることが多いが、男性はより致死性の高い方法で自殺を図る傾向があるとしている。また自殺を図る人々がたどる過程として、男性の78%は8歳の時に、破壊的な気質や、攻撃性、他者への残酷さなど、教師や親にも分かる問題を示すという。 一方で、女性にはこのような傾向が見られず、情緒的逆援助問題が出てくるのは思春期以降だった。研究グループは、効果的な方法で兆候を示す子どもたちを見つけ出して治療し、自殺率を下げるようにすべきだとしている。

